海なし県生まれの私の、初めての離島暮らし~梅雨・夏編~ (山梨県出身 看護師5年目)
海なし県生まれの私は離島で暮らしていけるのか、、3ヶ月も持たないのでは…と最初は不安いっぱいで奄美に来ました。しかし、住めば都という言葉もある通り意外と不自由なく生活でき、島の方に「アンタはもう島っち…
続きを読む海なし県生まれの私は離島で暮らしていけるのか、、3ヶ月も持たないのでは…と最初は不安いっぱいで奄美に来ました。しかし、住めば都という言葉もある通り意外と不自由なく生活でき、島の方に「アンタはもう島っち…
続きを読む私は冬は寒く雪深い福井県で育ちました。 海があるのに泳ぐことが苦手で、二十歳過ぎまで浅瀬で遊ぶことしか出来ませんでした。 昔から綺麗な海や海の生き物が大好きなのに、自分の目で見ることはできないんだろう…
続きを読む私は5年間、急性期病棟で勤務していました。 多忙な勤務により私は心身ともにかなり疲労を感じ、自分がどんな看護がしたかったのかわからなくなっていました。 そんなときに旅行で奄美大島に訪れた際に、島での大…
続きを読む前回の記事:結の島ナースを終えて~奄美大島:瀬戸内編~ / 結の島ナースを終えて~与論編~の続編になります 瀬戸内徳洲会病院は名瀬中心部より車で約1時間弱南下したところにあります。 山と海に囲まれた自…
続きを読む私は9月から奄美大島の名瀬徳洲会病院で勤務しています。 以前も奄美大島の別の施設で勤務した経験があり、そのときは3年ほど生活をしていました。私情のため鹿児島に帰らないといけなくなり、一度この地を後にし…
続きを読む私は東京の病院で6年間勤務したあと結の島ナースの存在を知り、初めに瀬戸内徳洲会病院に1年3カ月・うち喜界島に2週間応援に行き最後は与論徳洲会病院で4カ月勤務をしました。 東京で働いていたときは忙しいな…
続きを読む私は4年間都内の急性期病院で勤務をしていました。 最先端で高度な医療を学びつつも、多忙な業務に追われ患者さんと関わる時間が減っていました。 私の目指す看護師像とは離れてしまっていると感じていた時に、尊…
続きを読む先輩に奄美大島の魅力、綺麗な海のスポットを教えて貰ったり、病院の窓から見える海に感動したりと都内では味わえない日常を病棟で経験する事が出来ています。 その中でも患者さんの島口には癒されました。都内の病…
続きを読む私は山に囲まれた山梨県で生まれ育ちました。 小さい頃から家族旅行は海に行く事が多く、看護師になってからも、長期休みを利用しては国内、海外の綺麗な海を求めて旅行するのが好きでした。 そしていつか自分の大…
続きを読む前回の記事の続きになります:奄美100日生活(前編) 奄美大島:瀬戸内町には、内海を挟んで加計呂麻島や請島・与路島という小さな有人離島があり、フェリーで外来受診される方や救急艇で搬入される患者様も多く…
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